柴山薫先生からの頂き物の部屋
薫先生と私はずっとお友達。HPを作るもっともっと以前からのお友達。
DAINOは薫さんとお友達でいることを誇りに思っています。
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薫先生から頂いたSKELETON BOYのイメージ画です。先生はこれを描いて下さるのに1週間という日数を要されたそうです。60数枚に及ぶレイヤー。プロの漫画家先生とはいえそれは大変な作業であったことは容易に知れます。また右のような暖かいコメントまで頂きました。本当に心から感謝致してあります。ありがとうございました。 |
***************************************** DAINOさんという人は、とても暖色系の可愛らしいイラストを描く人であまり殺伐としたモチーフを使わない人なんです。そのDAINOさんから、或る日「見てください」と、サンプルイラストが届いたんだけど。そこに描いてあったのは…骸骨…戦車…キノコ雲…なんじゃこりゃ…と思いました。らしくない絵だ、と。実は、それがスケルトンボーイだったのですよ。 内容を聞かされて、真っ先に思ったのは「手塚治虫の『火の鳥・未来編』みたいな話だな…」破壊と再生。あるいは再生の為の破壊。よくあるモチーフといえばそれまでなんだけれど。特筆すべきは、このストーリーをアメリカ人が作ったということで。 僕は、こと核に関しては、アメリカ人にあまり良い印象は持っていなくて。彼らは、核に対しての認識が甘すぎると感じているんですよ。彼らの作る映画とか、ドキュメントとか、核を正面から扱ったものがあまりにも少ない。あったとしても、認識に誤りが多すぎるですよ。 例えば…広島、長崎に原爆を落とした事について「感謝しろ」なんていう人がいます。彼らの言い分では「アメリカ人が原爆を落としてあげたから、破滅的な戦争を終わらせる事が出来たのだ」だそうで。まあ、それは間違いではないんですが。でも、そういう言い分が通るならばツインタワーテロについてギャーギャー言う権利はないでしょうに。広島、長崎で何万人死んだか。核がどういうものか知らない人が多すぎます。 例えば…映画の世界ではよく出てくる「核の使用を画策する凶悪な(アメリカ以外の)第三国」という設定。 僕はアメリカ人の核の認識はこの程度と思っていたんだよね。だから。アメリカ人側から、こういった核をテーマにした童話を見せられた事に、僕は少なからぬショックを受けたんだよね。そんなこんなで、スケルトンボーイとの付き合い(?)は始まったわけで。 その後、いろいろな相談を受けました。物語の展開に不満はないですか?とか。上手にPC上で展開させる紙芝居ソフトのようなものはないですか?とか。作中登場するガールの取り扱いについて、どうするべきか。音楽を付けてみたが、再生してみてどういう感想を持ったか。等々…本当に、ゆっくりではあるけれど、日に日に完成に近づいて行って。これって、実は根気の要ることなんだと思うんですよ。何年も掛かりましたからね。更に、いろいろな協力者を得て…本当に完成しました。 それら、すべて。関わったいろいろな人に、ある種の尊敬を込めて。僕は本当に、この作品は凄い作品だと言いたいと思うのです。 柴山薫 |
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だいぶ以前に頂いた、年賀状です。テーマは「風の又三郎」って。。。古めかしい物語ですが、薫先生のイメージは新鮮で透明感いっぱいです。 |
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特徴ある女の子ですね、先生の。一生懸命に獅子舞をしていたのでしょう。流れる汗がリアリティーを醸し出しています。 |
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以前HELLO時代DAINOページによく来て下さっていたトマークさんが3333のキリ番を踏んで下さいました。その時に薫先生がDAINOの代わりにお礼の絵を描いて下さったという曰く因縁付きの作品です。 |
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2004年のお年賀状です。薫先生は「ちょっとHだからなぁ・・・(汗)HPに載せるのは構わないけど、いいのかなぁ??評判落とさない?」と言ったか言わなかったか(笑) いいのです。Hでも。もう子供ではないのだし。これぐらいのユーモアが分からない方たちが訪問して下さるサイトではありませんから。可愛いじゃありませんか!”この雌ざるさん! |
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